行政書士会について

会長のメッセージ

会長 堀井 泰史

令和3年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

日頃より京都府行政書士会にご支援、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

昨年、新型コロナウイルスによるパンデミックが発生し、それは未だ終息していません。しかし、明るい兆しが見えつつあります。ワクチン開発は従来にないスピードで進み、欧米ではいち早く接種がスタートしました。社会・経済面においては、新しい生活様式が提案され、ウイルスと共存しつつも歩みを進める方法が模索されています。

また、国内では行政手続のデジタル化が加速し、補助金や給付金等、多くの措置が打ち出されています。行政主導の事業が活発化し、大きなビジネスチャンスも生まれています。これらは全て行政書士の業務範囲であり、専門分野です。

一方、この動きに乗じた非行政書士による詐欺行為も起こり、新聞紙面を賑わしています。私たち行政書士は、法で認められた行政手続のプロフェッショナルであり、その専門知識をもって市民や事業者様の正しい道標となるべく、常に情報収集を行い、知識のレベルアップに努めております。何かお困りのことがございましたら、ぜひお気軽に身近な「あなたの街の法律家」である行政書士にご相談ください。

なお、本会では新型コロナウイルス感染拡大予防対策として「ガイドライン」をいち早く制定し、感染拡大の予防に努めるとともに、予想される緊急事態に対応するため緊急対策本部を設置し、市民や事業者様の生命財産を守ることに努めておりますので、是非、安心してご相談ください。

本会は、市民や事業者様の一助となる決意を新たにしております。

本年も一層業務の研鑽に努めてまいる所存ですので、引き続き、皆様のご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

本年が皆様にとってますますのご発展の年になりますことを心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

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